耐震ラッチ PFR-TSA ラッチ受自動調整仕様
建築&家具HARDWARE 総合カタログ Vol.2
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耐震ラッチ PFR-TSA ラッチ受自動調整仕様

キャッチラッチ

簡単取り付け!食品棚からの危険な飛び出し・落下を防ぐ。

●震度5以上で自動ロック(自動解除式) ●ラッチ受け自動調整。 ●後付けも可能。
製品スペック:後付けタイプ / サイレントタイプ / ラッチ受け自動調整タイプ
仕様:1扉1セット / (本体)天板取り付け、(ラッチ受け)扉裏面取り付け / (調整範囲)本体=前後方向+-2mm、ラッチ受け=上方向+4mm(初期のクリアランス1.8mm含む)、下方向-6mm(初期のクリアランス1.8mm含む) ※下方向は扉が垂れ下がった場合に対応する方向です。
耐震ラッチ PFR-TSA  ラッチ受自動調整仕様

特徴

■通常の状態(振動無し)

【扉閉じ状態】
扉を完全に閉めるとこの状態になります。通常の状態では扉の開閉に伴い、ラッチが上下します。また、正しく作動するよう、自己調整します。

耐震ラッチ PFR-TSA  ラッチ受自動調整仕様

【扉開き状態】
ロック部品がラッチに嵌合していないため、ラッチの先端が上昇しています。下図は扉が開いている状態であり、扉が閉じる前の待機状態です。

耐震ラッチ PFR-TSA  ラッチ受自動調整仕様

■地震発生時(振動あり)

【扉閉じ状態】
振動により振動センサーが揺動することにより、ロック部分が回転しラッチにロックを掛け、扉が開かなくなります。
震動が止むと解除操作を行うことなくセンサーが元の位置に戻り、扉開閉が通常通り行えます。

耐震ラッチ PFR-TSA  ラッチ受自動調整仕様

【扉開き状態】
大きな震動の場合、扉に収納物等が寄りかかったままの状態が発生します。この状態ではロック部品ラッチがロックされておりますので収納物は落下しません。
この場合でも、若干開いている扉を押すことによりロックを解除することができます。

耐震ラッチ PFR-TSA  ラッチ受自動調整仕様